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(達成日:2006/10/05深夜 掲載日:2006/10/07未明) 散々既出でも気にしないが合言葉! 皆様、おはこんにばんわ。御土産小僧です。 とうとうロックマン6に手を出しました。 今回お送りするプレイレコードはタイトルからもお察しの通り、パワーロックマンのみでのクリアです。 激戦が予想されます。と言うか、激戦でした。 であであ、逝ってみようやってみよう! 〜今回のルール〜
フレイムマン 〜コイツを最初に選ぶ人は全体の八割に及ぶとか及ばないとか〜 何はともあれパワーロックマンにならなければお話が進みません。 さくっと倒して、パワーロックマンに変身です。 ブリザードマン 〜バブルマン並みに戦う場所を選ぶロボだと思う〜 基本的にこのステージはパワーロックマンを前提としているとしか思えない造りなのでラックラク。 シールド能力を有する敵を前から一撃で粉砕する様に快感を覚えつつボス部屋へ― さてさてブリザードマン。 攻撃を避けて殴る!攻撃を避けて殴る! この繰り返しであっさり撃破です。 出だしは好調である。 ナイトマン 〜あのジャンプ力、きっと良いアブゾーバとブースターの賜物だろうなぁ〜 まだまだ躓きません。釣り針天井地帯のジャンプだけは慎重に。 最初の1UPを回収するのも忘れない。 今回、いや…6ではビートの世話になる事は皆無なのですが、一応パワーで行けるので本物部屋に。 そんでもってナイトマン。 通常弾は彼の盾に弾かれてしまうので、基本は殴りで。 ナイトクラッシャー中に殴りに行くのはちょいとばかしリスキーなので、ジャンプの着地を狙います。 そんなこんなで殴っている内に撃破。今回はひょっとして楽な挑戦か…? ヤマトマン 〜コイツの動作プログラム組んだ奴出て来い!〜 プレイレコードに『楽勝』の文字は有りませんよね… 第一の壁到来です ステージは問題ない。寧ろE缶も拾える。BGMも良い、最高のステージだ。 だが、ソレとコレとは話が別なのが本挑戦におけるヤマトマンの強さ!
二度ほどロックマンが爆発してから思い出した。 チャージ(殴り)も通常弾(バスターに比べ射程に劣る)も、威力は同じ(2メモリ)と言う事に。 それに気付けば話は速い。無理に殴りに行かず、中距離を維持して戦えば良いのだ。 まあそれでも十二分に強敵であったヤマトマンだったが、辛勝。 ![]() ボスラッシュでまた戦うのかぁ… あ、ちなみにこのステージで一回スライディングしてます。どうやっても地形的に避けられないので。 ケンタウロスマン 〜池原しげと版では、ナイトマンの彼女だったね〜 ステージ、ボス共に概ね問題なし。通常弾で小回りの効く戦いをする。 強いて言うなら、ケンタウロスは通常弾重視で戦ったほうが楽。 アイツ急に体当たりしてくるからね…。ヤマトとは違った意味で距離を取った方が安全。 トマホークマン 〜インディアン、ウソ、ツカナイ〜 意味がないと知りつつ、ブルースお兄たまからエネルギーバランサーを拝借。 あまり即死要素のないステージなので此処は好きです。 んでもってトマホークマン。 通常ロックマンだとトマホークマンの攻撃はスライディングで避けるものなのですが、今回は出来ない。 その為安全性には欠けますが、ジャンプで避けるしかありません。 しかし飾り羽もトマホークも、近過ぎず遠過ぎずの距離であればジャンプで飛び越えられます。 着地と同時に、チャージナックルを叩き込んで撃破。 戦っていて楽しい相手です。 ウインドマン 〜動きを所見でパターン化される哀しき御仁〜 即死要素満載のステージ構成。慎重に操作する。 正反対にボスはラクショーです。逐一チャージナックルを叩き込んであげましょう。 但し体当たりダメージは八ボス最強の5メモリとなっているので注意が必要。 パワーロックマンだとスライディングが出来ないので尚更です。 プラントマン 〜友人はバラ型ロボだと言っていた。私はラフレシア型だと思う〜 このステージが全ロックマンシリーズの中で一番苦手だ 前半はそうでもない。後半のバネ連続地帯がね…どうもね…。 ですが何と! 今回は一度も死なずにボス部屋へ! 奇跡だ…。 ボスは言わずもがな。 バリアをジャンプ避け→着地チャージナッコォ!→撃破 八ボス攻略完了! さて後は…お爺ちゃんの要塞を荒らすだけ! Mr.X ステージ1 〜ショートカットに賭けた、漢達の熱きドラマ〜 このステージでは梯子に掴まる為にジェット使用。こればっかりはどうしようもない。 皆さんご存知、ロックマン6のある種代名詞でもあるこのステージのショートカット。 軽く三度ほど死んで、漸くショートカット完了。 「いつも思うんだけど、兄貴の場合ショートカットしない方が早いんじゃね?」 とか言う愚弟の冷たすぎる身内の苦言をスルーして、ラウンダー戦へ― ラウンダー戦はパワーロックマン最大の見せ場の一つであるが故、楽勝の極み。 殴ってはじき返しての繰り返しで難なく撃破。 Mr.X ステージ2 〜今回のプレイ時間の七割を喰ったのは此処のボスの所為〜 このステージでもジェット使用。力じゃ超えられない現実もあるんです… パワーピストンですってよ奥さん!! 常時壁に張り付いているこのボス。 パワーロックマンでは、一番下に降りてきた時にしか攻撃を当てる事は出来ません。 ![]() 一度もダメージを与えられず、岩に潰されるの図 ヤヴァイ…タップスピンクリアより難しいかも… あの…スンマセン…E缶使ってもEーッスかん?なんちて♪ハハハ… いや…あの色々すみません…。もう60回は死んだんで、使わせて下さい…。 「もうこれ以上やったらゲーム嫌いになるよ」(by よゐこ有野) ![]() E缶五個使ってやっと倒せました…。何時かはE缶未使用で倒したい!…ような二度とやりたくないような…。 何はともあれ、撃破! ↑のスナップショット撮るときの腕の速さは凄かった。ほぼ反射神経のみ。 Mr.X ステージ3 〜ロックマンの操作スキルの向上を如実に感じた〜 このステージは要所要所でジェット使用。ジャンプじゃ届かない場所が随所に… ステージ・ボスともに無問題。 メットンガーZはノーダメージであった。 近付くと危ないので通常弾でね。 Mr.X ステージ4 〜ぶらんぶらんグラサン眉毛〜 ステージ後半の穴地帯には細心の注意を払う。 鳥の巣にはチャージナックルで蓋をするのを忘れない。 ボスのXクラッシャーはチャージナックルが弱点武器。 余り近付いて打つと体当たりを喰らうので、ギリギリで当てる。 さて残すは正体を現した眉毛要塞のみ! ワイリーステージ1 〜ロックマン6のショートカットは何故こうもシビアな位置にあるのか〜 ショートカットを通った方がジェットの使用を抑えられるので、そっちに。 後はボスまで難なく辿り着く。 此処のボスはメカザウルス。 弱点部位が頭部である為、チャージナックルが届きません。通常弾オンリーで。 一度目の挑戦では台座に載るたびに火炎球を浴び続け、なんと敗北… 同じ徹は踏むまいと、二度目は集中して挑み、撃破。 ワイリーステージ2 〜点滅ブロックゾーンって、慣れてても緊張するよね〜 ここではスライディングを使用。点滅ブロック地帯の最後のスキマを潜る為に。 概ねステージに詰まる所はない。…特筆する事が無いと、ちと困る…。 このゾーンのボスは、タンクSC2型。 チャージナックルを弱点としている為、容易に倒すことが出来る。 本当に書く事無いな…このステージ…(汗 ワイリーステージ3 〜帰ってきたヤマト〜 カプセルステージにしては、前半のザコやトラップがガチで殺しに掛かってきています。 まあ注意して進めば然程危険ではありません。颯爽とカプセルルームへ― ヤマトマンで三回死んだ他は、順調そのもの!(前戦より死んだ回数が多いのは気のせいです) 意気揚々と眉毛ラボへと進撃です。 ワイリーステージ4 〜一回の戦闘で三段階変身するのって、これがシリーズ初?〜 メットールをガスガス生み出すマシーン(仮称)にパワーロックマンの攻撃が届かないのでバスターで撃破。 さていよいよ、ワイリーマシン6! ワイリーマシンは総じて、チャージナックルが弱点です。 ![]() ↑このくらいの体力でも、連戦を乗り切る事が可能。 渦巻き弾、プレス攻撃ともにタイミング良く避ける。 装甲が剥げた後は、機能低下でもしたのか更に攻撃が貧弱になる。 これも撃破した後、最後に控えるは御馴染みワイリーカプセル(6の段階で三号機) 上に出現した時は渦巻き弾を避ける事に集中し、下に出現した時はチャージナックルをお見舞いしましょう。 密着状態であれば、渦巻き弾が当たる事はありません。 んで、すったもんだあって… ![]() いつもの光景が出て、エンディング! いや〜〜、パワーピストンには心が折れたね!圧迫骨折だね! それ以外は非常にバランスの取れたプレイ法ではなかったかな〜と。 今回意外だったのはヤマトマンのガチンコでの強さ。 シルバートマホークで戦うときには味わえない妙な緊張感が新鮮でした。 プレイしている最中、 「これはジェットロックマンクリアも面白いんじゃないか?」 とか考えましたが、やる事は無いでしょう。だって、攻撃に派手さが無いですから。 (只単に難しそうだから逃げている訳ではない、断じて。断じて(二回目)) 真紅の拳が唸る! パワーロックマンクリア〜 【完】 今回の帰還報告
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