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さて皆様、『ロックマン』というゲームをご存知でしょうか? CAPCOMより1987年に『初代ロックマン』が発売され、今なお新作が作り続けられている怪物シリーズです。 そのシリーズは全作品を数えると、優に40を超えます。キンキなんぞ目じゃないです(比べる観点が違う)。 そんな長寿シリーズの中から今回は、『ロックマン2』をチョイス致しました。 この『ロックマン2』、前作『ロックマン』から僅か一年後に発売となりました。 良く考えてみて下さい。一年です。『発売日から一年』。これはどういう事か。 何とこの作品、開発に半年しか掛けていません! それでいて、この作品はシリーズ最高傑作と言われています。 これは今でもデュエリスト(古くからのロックマンプレイヤー)達の語り草になっています。 ね? このゲームの凄さ、何となく判るでしょ? モニターの前のアナタ! 前置きが長くなりましたが、道中を紹介しながら、プレイを始めることにしましょう♪ 「ハン! お前なんぞより、ロックマンとのシンクロ率高いわ!」 という方もそうでない方も、暫しお付き合いくださいませ^^ ゲームスタート! …の前に、大体の仕様を。
個性豊かな面々。通称『8ボス』 さて、どいつから嬲るか…(マテ エアーマン!(上段中央)君に決めた! こういった感じで毎度ボスが表示される。ロックマンの重要場面 エアーマン 〜空中ステージ〜 (ちゃ〜らら〜ら〜ちゃ〜らら〜ら〜♪) うむ、相変わらず良いBGMを流す♪ 意気揚々と進むと、鬼の面した足場が出現します。 このステージの基本として、それを幾個も乗り継いで進む。 ニョキニョキ生えて来る角に当たるとダメージですので、注意 普通はここを無難に渡って行くのですが、私はスピード重視の為、こうします。 ↓ 名付けて、秘儀・鬼渡り! 早く次に行かないと、画面中央下部にいる子鬼クンに体当たりされて落ちます。 注:このゲーム(シリーズ)は、『穴に落ちる・針に触れる』等で一撃昇天です。ウィザードリィのクリティカルだと思って下さい(笑) ドット単位での危険な行為を繰り返し、やって参りましたボスの部屋! あんまり画像使っては エアーマンですが、何か竜巻をイッパイ撃ってきます。 結構デカイダメージなので、何とか避けましょう。 しかし、2〜3ほど避けられないパターン(全5パターン)がありますので、そこは我慢の子w あとはひたすらロックバスターを当てるだけです。こいつはバスターで2食らうので、14発で昇天。 エアーマン撃破! エアーシューター&アイテム2号Get's♪
さあ! 次はどいつかな〜? クイックマン!(上段右)お主じゃ! クイックマン 〜即死レーザー配備済ステージ〜 このステージ、まず初心者がゲームオーバーになる所です。 だが、諦めるな。勝利の栄光は、君の手の内にある…。 要するに、慣れろっちゅ〜事です。(何の解決にも… 開始地点からドンドン下へ降りると、早速即死レーザーが出迎えてくれます。 臆する事無く、落ちていきましょう。 なお、最初の分かれ道で右に行けば、体力全快ドラック『E缶』が手に入ります。 しかし… E缶なんていらねぇよ、夏 回復してる暇があったら、ボスを倒せ!(ぇー まぁ、E缶はあれば困る物でもないですから、取っておきましょう。 そんなこんなで中間地点を通り抜け、さらに待ち構える即死ゾーンを潜り抜けます。 すると、なにやらメカメカしいモノに載ったメカ(紛らわしい)が何体かいますので、エアーシューターでメカメカしいモノを破壊した後、飛び越えていくという戦略を取りましょう。 さてやってまいりましたボスの部屋。 クイックマンはシリーズ随一のスピードを誇るヤツです。 しかし、コイツにもバスターが2食らうので、落ち着いて対処しましょう。 追い詰められたら、先ほど入手(していたら)したE缶を使いましょう。 クイックマン撃破! クイックブーメランGet's! (クイックブーメラン:連射性に優れ、8発1メモリ(つまり224発撃てる)と非常に安いのが魅力) 次は、フラッシュマン〜!(下段中央) フラッシュマン 〜迷路ステージ〜 このステージですが、そんなに難しくありません。 確かに迷路っぽいですが、道なりに行けばどうとでもなります。 確実に敵を倒し、ダメージ最小限で行きましょう。 さあ、ボスの部屋前。 ここは一寸した高台になっていて、私はいつも2号を出して足場にしているのですが… 2号が出ねぇ!(焦 しかもメカメカに一発踏まれましたorz もちっと後ろで出すと、キチンと成功します。 さ、フラッシュマンとの戦闘です。 コイツは一瞬ではありますが、時間停止(ザ・ワールド)を仕掛けてきます。 しかし、攻撃力は大した事無いので、適当にあしらってやりましょう。(コイツもバスター2ダメージ) さぁ〜〜て… ロック:「てめぇの部下に付けられたこの傷の落とし前…キッチリ拭って貰おうか!」 フラッシュ:「ヒィィィィィ〜〜!?」 (ちゅど〜〜ん!) ロックマンも、意外に畜生です(^^; フラッシュマン撃破。タイムストッパー窃取! アイテム3号徴収!!(ぉ
次は〜…ウッドマンっ!(中央段右) ウッドマン 〜森林ステージ〜 このステージも、オーソドックスな部類に入ります。 邪魔する敵を 暫く進むと、フレンダーというデカイ犬の中ボスが出てきます。 クイックブーメラン連射が手っ取り早いです。 さて、倒したのを確認したら、先ほどぶんどったタイムストッパーを発動しましょう。 (シャキーン!) するってぇと、↓こうなります。 この画面は先ほど発動した画面から移動した場所。本来なら高台の上に犬出現 本当なら、あと2体フレンダーが出現するのですが、タイムスットパーを使用する事により『出現を遅らせる』事が出来ます。 この技によって、攻略時間が大分違うのでお試しあれ♪ サクサクっと道中を潜り抜け、やって参りました コヤツ、少し面白い倒し方が出来ます。 バリアーを張るタイプのボスなのですが、そのバリアにバスターをめり込ませる感じでエアーシューターを… 撃つべし!撃つべし!撃つべし! (ちゅど〜〜ん!) 虚空に残るバリアーが哀愁を誘う… ロックマンに1メモリもダメージを与える事無く、ほぼ弱点級ダメージ4のエアーシューターを連続で受け昇天したウッドマン… 哀れ…(笑←?) ウッドマン撃破! リーフシールドげっと♪ (リーフシールド:木の葉状のバリアを張る。使うポイントは決まってきがち) お次はメタルマン(下段左) メタルマン 〜歯車要塞ステージ〜 このステージの床はベルトコンベアーに成っています。 所々、穴もありますのでコンベアの向きには留意しましょう。 さてさて、暫く進むとイタ〜イ針が付いたプレス地帯に到達します。 (注:このプレスに挟まれても死にはしません。ゴッツイダメージを負うだけです。(だけ?)) このプレス地帯ですが、タイムストッパーを発動するとプレスが落ちてきません。 ↓ 更に進むと、天井&地面からちっこいドリルが出てくる地帯。 通称『モール地帯』に出ます。 ここは先ほど接収したリーフシールドを出しながら進む事で楽々突破。 あとは特筆する事もありません。 立ち塞がるザコをスクラップに等価交換して、ボスの部屋まで突き進みます。 現れたるはメタルマン。 頭部に付いているメタルブレードが、歯医者さんのあのメガネみたいな物に見える、悲しいヤツです。 「歯医者が戦闘用ロボットに勝てると思うたか〜!」 …と、心で叫びながら、クイックブーメランで切り刻んであげましょう。 コヤツ、刃物系の武器を使うくせに同じ刃物系の武器が弱点なんだからカワイソウ過ぎます。 一発辺り4ダメージ。クイックブーメランは連射が利くので、勝負は早々と付く筈だ。 …合掌。 メタルマン撃破! メタルブレード奪取! (メタルブレード:三連射&全八方向打ち分け機能搭載という、シリーズ最高峰の使い勝手を誇る武器。3発1メモリとコストに優れるのも、人気の要因) Next point…バブルマン!(上段左) バブルマン 〜貯水湖ステージ〜 このステージ、早速ラク出来ます。 最初のゾーン、カエルロボットが三体いるのですが、それをアイテム2号で飛び越えて行きます。 まず、開始直後の足場からロックマンがギリギリジャンプで載れる高さで2号を出します。 一体目二体目のカエルが出す子蛙は垂直ジャンプで回避可能です。 さて、問題は三体目のカエル。 コヤツは迂闊にジャンプせずに、そのままのアナタでいて下さい。(何 ↓(概要はこうです) 焦るな焦るな… ↓ この様にスルー出来ます。真ん中の子蛙、当たっているようで当たっていません。 こうしてカエル地帯を抜けたら、メタルブレードにチェンジ。 このステージは終始メタルの魂を借りて進みます。 水中に入ると、そこら中にトゲが配置されています。 そのトゲと、水中作用で大きくなったロックマンのジャンプの高さに注意しながら進みます。 途中二体出現するアンコウは、触覚(疑似餌?)をメタルブレードで切り刻みましょう。 乗り込んで参りましたボスの部屋。 コイツはまぁ…初期位置からメタルブレードを撃っていれば、その内「うわらば!」するでしょう。(ヒデェ… バブルマン (バブルリード:地面を這う様にして進む泡を一発発射。あまり使い所が無いが、特定の場面では必須。消費は2発で1メモリ) お次は ヒートマン 〜下水道ステージ〜 ステージの特色として、落ちると一撃昇天な熱湯の川があります。 落ちないよう、気をつけて進みましょう。 落下してくるヘリコプターの様なザコや空飛ぶE缶(違)は、メタルブレードで一撃です。 また、穴も多いステージなので注意。 そんなこんなで進んでいくと、消えては現れるブロック地帯にでます。 これの出現位置を覚えて登るのですが、下図の様にするとラクです。 この様に垂直な壁ではアイテム3号が大活躍 この先も続く垂直壁も、上図の要領で進みます。 壁ゾーンを抜けると、8ボスステージ最強の初心者キラー地帯… 通称『熱湯のヤバ気なドナウ』地帯が待ち構えています。 ここにも消えては現れるブロックが出現するのですが、これを渡って行くのは大変危険。(熟知すれば、目を瞑ってでも行けますが…) ここは無難に、アイテム2号を使用しましょう。(但しあまり手前で出すと、渡りきる前にエネルギーが無くなります。注意!) この1UPは罠。一度降りてしまうと、2号に渡り切るだけのエネルギーが無くなる 見事渡り切った梯子の下にはメカメカ君がいるので、エアーシューターで殺! さあボス戦です。 ヒートマンにはバブルリードが大変有効です。(1発あたり6ダメージ) ただ、コヤツは一度攻撃を受けると発奮して炎を身に纏い、突進してきます。 攻撃を当てたら少し離れるようにして、落ち着いて避けましょう。 この繰り返して、ラクラク勝利! ヒートマン撃破! アトミックファイヤー&アイテム1号を入手!
8ボス最後はクラッシュマン!(下段右) クラッシュマン 〜監視塔型要塞ステージ〜 上へ上へと登っていくステージです。 必然的にアイテム1号を多用します。 こんな感じで。テリーを巧く避わしながら進もう 全体的にこんな流れで進みます。 エアーマンステージ等に出現した鳥メカは、タイムストッパーで止めると良い感じ。 覚悟しいやクラッシュマン! コイツにはエアーシューターが利きに利きます。(1発あたり10ダメージ) 僅か3発で昇天です。 しかし生意気な事にコイツ、こちらがBボタンを押すとジャンプすると言う特性を持っています。 ……だからどうって事無いんですけどね(汗 クラッシュマン撃破! クラッシュボム装填! (クラッシュボム:ドリル付爆弾を発射し、特定の壁などを壊せる漢の武器。これを使わないと倒せないボスがこの先にいる…。1発あたりの消費エネルギーは4) 8ボスは全て撃破しました。…という事は… そう! いよいよ眉毛博士ことDr.ワイリーの登場です! 眉毛ピクピク憎いヤツ♪ 満を持して、眉毛の要塞に乗り込みます。 Dr.ワイリーステージ1 〜外壁部〜 このステージは登山系のまとめ的ステージです。 垂直壁は3号。梯子が途切れている所などは1号で突破しましょう。 敵数はそんなに多くないので、すんなり行けると思います。 やって参りましたよボスのお時間です。 ワイリーステージでは、眉毛が思考を凝らした独特のボスが待ち構えています。 1ステージ目は『メカドラゴン』 戦いの場までは一個のブロックを何度も渡って行きますが、焦らない様に。 焦ってドラゴンに触れると、(この時点では)一撃死です。 戦いの場に到着したら、下図の場所に立ちましょう。 クイックの表示がおかしいのは、いつもの仕様です こうする事でドラゴンが吐いてくる炎を食らっても、真ん中のブロックに落ちるだけで済みます。 その他のブロックだと攻撃を受けた際、ロックマンを支える物が何も無いので、「ユリアーーッ!」って事になります(笑) あとは頭部にクイック連射で。 勝負は一瞬で付きます。 Dr.ワイリーステージ2 〜内部〜 このステージ、針が多いです。 最初の長い針地帯は、2号で進みましょう。 その際、下図の方へ進みます。 上ルートはクラッシュボムの無駄遣いでしかない 暫く降りて進むと、メタルマンステージ以来の『モール地帯』に出ます。 ここは慣例通り、リーフシールドで抜けましょう。 ライフや武器エネルギーが不安な方はここで何度もモールを破壊し、回復していこう モール地帯を抜けると、垂直壁があります。3号で登ります。(登った先にプレスがあるのでタイミング注意!) 登り切ったらタイムストッパー。プレス地帯を安全重視で抜けます。 相変わらずの仕様^^; 尚この後のステージで8ボスともう一度戦う場面があります。クイックマン戦を楽にしたい方は使用しなくても良い その先を針に注意しながら落下していくと、ボス戦です。 2ステージのボスは『ピコピコ君』 部屋全体がボスのようなもので、壁の一部が2ブロックずつ合体してロックマンに体当たりを仕掛けてきます。 ロックマンを常に真ん中に立たせるよう意識し、メタルブレード(3発)で破壊していきます。 バブルリードだと一発ですが、メタルの方が戦い易いです。 体当たりダメージがちょっと大きいくらいで、そんなに強いボスではありません。 Dr.ワイリーステージ3 〜要塞下水所〜 クラッシュボムで破壊できる壁の中に、E缶等がありますが、例によって無駄使いなので止めときましょう。 このステージ、バブルマンステージ縮小版のような所で、トゲが多いです。 特に、落下地帯のトゲには注意しましょう。 あまり心臓に宜しくない落下ゾーン。気をつけられたし… 異様に短いこのステージ。水中地帯を抜け、何体かのザコを倒した先はもうボスの部屋です。 3ステージのボスは『ガッツタンク』 前作ロックマンに登場した『ガッツマン』をモデルとしているだけあって、重量ボスです。 しか〜し、だがしかし! クイックブーメランの連射力の前には例えセラミカルチタン製のボディといえど、意味を成しません。 図のように車体に乗り、ここからジャンプして頭部集中砲撃! あっけないほど簡単である Dr.ワイリーステージ4 〜ロックマン迎撃システム〜 意外と全体的な難易度が高いこのステージ。 眉毛も本気です。 最初は登山&すり抜け床ゾーン。 すり抜け床の位置は、初プレイでこのステージに来た段階だと知る由も無いかと思います。 そんな時はバブルリード。『地面を這う』と言う特性のお陰で、すり抜け床も一発で判ります。 (但し使い過ぎに注意。少なくとも半分を切るということは避けたほうが良い。乱発は控えよう) 登りきると今度はリフトゾーン。 私は黙ってリフトに乗ってるのが嫌いなので、こうします。 ふぁいと〜! いっぱ〜つ! こんな危険を繰り返しつつ、ボスの部屋へ到達。 さてこのボス、『ブービームトラップ』。一定の手順を踏まないと絶対に倒せません。 必要な物:クラッシュボム×6、アイテム1号×1 まず、1号で一番上の段まで上がったら、降りてくるついでに下図の丸印の所にクラッシュボムを設置します。 青い変なのは、私の手書きの砲台です(泣) こうすると、下図のように砲台と壁を一気に破壊できます。 こうする事で、クラッシュボムが1発余ります。これが後でラクをさせてくれます あとは順々に砲台をクラッシュボムで破壊していきます。 一番下の砲台だけは、(一応は)壁を壊さないと破壊できないので、大人しく壁も破壊。 これで、クラッシュボムが余るはずです。 こうしてロックマンは迎撃システムを迎撃した! Dr.ワイリーステージ5 〜中央研究室〜 私にとって最大の楽しみ、ボスラッシュです 一度嬲ったボスたちです。今更負ける道理はありません。
サクッと8ボスを倒すと、画面中央部に新たなカプセルが現れます。 これを潜ると、いよいよ眉毛マシーン2号と対決です! まず、第一段階。 アトミックファイヤー(大)×2で装甲が剥げます 眉毛マシーン、熱に弱し。 んでもって、第二段階。 眉毛が前に迫ってきたら、矢印の当たり目掛けてクラッシュボム!! クラッシュボムを1発残しておいたのはこの為なのです。 爆風が快感なほどダメージを与え、眉毛マシーンは一撃で爆!! エマージェンシー回路が発動した眉毛マシーンといえど、クラッシュボムの爆風には敵わなかったようです。 眉毛は、更に基地の奥へと逃げ込みます… Dr.ワイリーステージ6 〜隠し研究所〜 ステージが始まったらすぐさま『バブルリード』に武器チェンジ。 その後最下部まで落ちたら、当たると結構なダメージの赤い液体が滴り落ちてきます。 しかし、臆する事無く走り続けましょう。(下図参照) 段差は見えてからジャンプしても十分に間に合います そうこうしていると、真っ暗な部屋に辿り着きます。 すると其処には…! 眉毛:「ハハハ! ワシは宇宙人だったのだ。そのワシが造ったロボットがお前たちに負ける筈は無かったのじゃ!」 ロック:「な、何ィ!?」 (注:眉毛が放つ弾に当たると6ダメージ。体当たりは何と20ダメージです。極力、避けましょう) まぁ、相手の技をトレース出来るというケンシロウみたいなヤツに挑んだのが眉毛の運の尽。 唯一の弱点であるバブルリード(1発あたりダメージ1。この武器以外で攻撃すると体力が全快してしまう)を与え続け、遂に眉毛自身を嬲ったロックマン!! その時ロックマンが見たものとは!? まぁホログラフ発生装置でしたが 名物土下座の舞を披露する眉毛。 ロックマンは早く家へ帰って一杯やりたかったので、眉毛を許すことにしました(ォィ こうして、ロックマン二度目の戦いは幕を閉じました。 しかし、ロックマンとワイリーの因縁は時代、時には次元を超えて続いていきます。 今尚続くワイリーとの因縁を、このときのロックマンはまだ知る由も無かったのでした。 訪れた平和。例えそれが一瞬だったとしても、それはロックマンにとって掛け替えの無い時間であった… 今回の成績〜♪
〜あとがき〜 いや〜、相変わらず面白いですねぇ、ロックマン。 初プレイが幼稚園の頃(多少のインターバルはあった)からやっていても、今尚色褪せない面白さが此処にありました。 私のゲーム累計プレイ時間は、ロックマン系だけでおよそ五割を占めるのではないでしょうか? それほどまでに、私はロックマンが大好きです。 ロックマンをまだプレイしたことが無く、これからやってみようかな?という方に、私はこの『ロックマン2』を勧めます。 2をクリアできれば、大概のロックマンはクリアできるはずです♪ それではまた、次回お会い致しましょう! (C)CAPCOM 戻る |